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与市兵衛

396 バイト追加, 2024年7月31日 (水) 18:00
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ちなみにこのコント「滑稽掛け合い茶番 山崎街道」は、そもそもストリップ劇場などで披露されていたネタだそうで、噺家の間で受け継がれ(?)、たとえば三遊亭遊雀師匠が若手の頃(当時は二つ目で柳家三太楼ちなみにこのコント「滑稽掛け合い茶番 山崎街道」は、そもそもストリップ劇場などで披露されていたネタだそうで、噺家の間で受け継がれ<small>※註01</small>、たとえば三遊亭遊雀師匠が若手の頃(当時は二つ目で柳家三太楼=与市兵衛)に林家たい平師匠(定九郎)と結構このネタをブラッシュアップして営業で稼いでいたという。
評判も良く、古今亭志ん朝師匠の会に呼ばれた際も、落語ではなくこのコントの披露をリクエストされたとか。遊雀師匠は「平成女学園」(テレ東)の司会をやっていたころに、番組内でもこのコントをやった。
しっかりした脚本というよりは、おおまかな段取りを決めたあとは、ほぼ即興による与市兵衛のボケに翻弄される定九郎のツッコミで構成したと、制作秘話を遊雀師匠から直接伺った。<small>※註01※註02</small>
註01…同コンビによるコントが「爆笑茶番劇 忠臣蔵五段目」というタイトルで、2019年6月の「笑点特大号」で放送された。ベタの基本で時代が移っても面白い。(赤鞘じゃなかったけど)註01…1991年に「お好み演芸会」(NHK)で柳亭芝楽とこの芸を披露した三遊亭遊三によれば「昔は先輩や師匠方で寄席の番組が埋まって若い人が上がれない。なんか変わったことをやれば使ってあげるよと」いうことで出番がほしいばっかりに先達が開発したものだと証言している。  註02…同コンビによるコントが「爆笑茶番劇 忠臣蔵五段目」というタイトルで、2019年6月の「笑点特大号」で放送された。ベタの基本で時代が移っても面白い。(赤鞘じゃなかったけど)