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と、思ったとき、前回あれだけ気になった「仮名手本忠臣蔵原作」を、またぞろ性懲りもなく、今回も劇場で配ってるチラシで演出家さんがクチにしてたのが頭をかすめると、「ああ…テキトーなんだな」と、とたんに目の前で繰り広げられてるアレコレがガッカリなモノに見えてきて、興ざめしてしまうのでありました。と、思ったとき、前回あれだけ気になった「仮名手本忠臣蔵原作」を、またぞろ性懲りもなく、今回も劇場で配ってたビラで演出家さんがクチにしてたのが頭をかすめると、「ああ…テキトーなんだな」と、とたんに目の前で繰り広げられてるアレコレがガッカリなモノに見えてきて、興ざめしてしまうのでありました。<small>(註釈02)</small>
その非礼を挽回するほどの衝撃は、作品からは、ひびいてこなかった。その非礼のアレコレを挽回するほどの衝撃は、作品からは、ひびいてこなかった。
伊丹までいそいそと観に行った自分が愛しいので、星2つとさせていただきます。役者さんみんな良かったし。(伊丹までいそいそと観に行った自分が愛しいので、ギリ星2つとさせていただきます。役者さんみんな良かったし。([[大野九郎兵衛]]の人だけ、フワフワっとしていたけど。ちなみに九郎兵衛も四十七士。)
註釈02…公演を宣伝するネットやチラシからは「仮名手本忠臣蔵」の文字が消えていたので、ホッとしてたのに…。あたしが「原作」の意味を取り違えているのかなあ。註釈02…公演を宣伝するネットやフライヤーからは「仮名手本忠臣蔵」の文字が消えていたので、ホッとしてたのに…。あたしが「原作」の意味を取り違えているのかなあ。
つか、あとで気づいたんですけど、こちらの劇団のホームページで仮名手本忠臣蔵を「近松門左衛門原作」なんて言ってて…、コンセンサスも取れてなければ、どうやらそもそも根本的にご存じない方々だったらしい。<加筆> あとで気づいたんですけど、こちらの劇団のホームページで仮名手本忠臣蔵を「近松門左衛門原作」なんて言ってて…、コンセンサスも取れてなければ、どうやらそもそも根本的にご存じない方々だったらしい。'''熱吹く相手を間違えた'''…。ここであれこれ言えば言うほど、ロジハラになりかねないなと悟り、深追いはやめることにしました。いや、ちょっと乱暴なことを言ってしまいました。。…。ここであれこれ言えば言うほど、ロジハラになりかねないなと悟り、深追いはやめることにしました。いや、ちょっと乱暴なことを言って失礼しました。。
やはりやはり「仮名手本忠臣蔵」について、'''ザルな解釈'''だったのでしょう。
編集の要約なし
「これは、わかっててあえてふざけているのか。浅学でこうなっちゃってるのか。」
周囲のディティールがテキトーだから、根幹のデタラメを支え切れず、全体的にタワゴトになった。
こう言っちゃ悪いかもだけどコレ、ユーザーに対して、偽装の食品表示ラベル貼る業者と、同じあやまちを犯している。(同時に、過去にこの劇団が上演しているという、カミカケテとかアブラジゴクはちゃんとやってて、仮名手本だけがこんななのか、それともいつもだいたいこんなふうなのかという不信感もつのる。)
演出家さんの往生際の悪さを、周囲の誰も諌めることが出来なかった(同調圧力なのか、それとも不勉強なのか)、この団体をとりまく現場全体の限界もそこに見るのであります。(本作が「仮名手本を原作にして創作した脚本家の作品」なんだと、責任転嫁みたいな説明がチラシにあるが、こう書かれていることを脚本家さんは納得づくなのかなあ。作品は、完全な赤穂事件のモジリであって、忠臣蔵要素<small>(註釈03)</small>のチの字も出てこないのだけど…。)