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そういえば「スタートレック」のクリンゴン星人なんて偏向した武士道っぽいと言えば、ぽいそういえば(関係ないけど)「スタートレック」のクリンゴン星人の価値観の「勝利と栄光」や、バルカン星人の「論理と規律と冷静さ」には、なんとなく武士道との親和性を感じる<small>(註01)</small>。アメリカ人は昨今の日本人クリエーターより「ブシドー」への興味や憧れ、取り組み方が熱い一面がそもそもおありのような気がする。。アメリカ人のほうが、昨今の日本人クリエーターよりもむしろ「ブシドー」への興味や憧れ、取り組み方に熱い一面がそもそもおありなのでは?
註01…まったく余談だが、あとで知ったところによると、スタートレックシリーズの立ち消えになった劇場版映画「惑星タイタン」(1970年代)では、クリンゴン人の役に三船敏郎がオファーされる予定だったという話がまことしやかに伝えられている。クリンゴン人は闘いによる死を名誉に感じる死生観や、忠誠を重要視したり、バトラフという刀を大切にしているといった文化など、武士に似た側面を持っている。三船敏郎がクリンゴン人を演じていたら、そのキャラクターにさらに重厚感と説得力が加わっていたかもしれない。(絶対引き受けなかったと思うけど 註01…まったく余談だが、あとで知ったところによると、スタートレックシリーズの立ち消えになった劇場版映画「惑星タイタン」(1970年代)では、クリンゴン人の役に三船敏郎がオファーされる予定だったという(出典:Wikipedia"Star Trek: Planet of the Titans")。クリンゴン人は闘いによる死を名誉に感じる死生観や、忠誠を重要視したり、バトラフという刀を大切にしているといった文化など、武士に似た側面を持っている。三船敏郎がクリンゴン人を演じていたら、そのキャラクターにさらに重厚感と説得力が加わっていたかもしれない。(絶対引き受けなかったと思うけど 笑) さらにさらに、スタートレックシリーズなんですけど、ドラマの主力戦艦エンタープライズ号の船籍番号は「NCC-[[元禄赤穂事件|1701]]」…。元禄14年=1701年の赤穂事件(刃傷事件)が、忠臣蔵の始まりという重大な“出発点”であるのと、何か通じるご縁を感じます。笑
編集の要約なし
そこへいくと「さむらいのいきざま」を現代に、グローバルに伝えようと真っ正面からトライしてるこの映画の姿勢にはほんとうにエールを送りたい。