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峠の群像

745 バイト追加, 2025年10月18日 (土) 20:58
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本作は数ある「忠臣蔵」ものの中でも、史実的にはひじょうにまっとうな再現をしている作品だそうであるが、演出面での現代劇的なアプローチが琴線に触れて、飯尾精氏は「異議あり忠臣蔵」の中で本作にいろいろダメ出しをしている。
 
また、当時「週刊朝日」で、本作についてのコラムを毎週連載していたチーフプロデューサーの小林猛氏は、再三に渡って視聴者からの当初やクレームに辟易しているようなコメントをしており、「批判者」という言葉まで使っている<small>(週刊朝日82.9.10号)</small>。
 
この番組だけ抜きん出て批判にさらされていたのか、それとも大河は代々、難癖をつけられるものなのか…。と、思ったが、大河第2作「赤穂浪士」のときから「サツタバ番組」などと言われてた<small>(「実録テレビ時代劇史」野村庸一ちくま文庫)</small>というから伝統なのかな。
 

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