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赤穂城/続赤穂城

18 バイト追加, 2025年10月29日 (水) 14:27
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たいへん面白いのが、この翌年に公開された同社の「[[女間者秘聞 赤穂浪士]]」と、この作品との因果関係である。
プロデューサーが同じで、じつはキャストもほとんど同じである。キャストがかぶるなんてのは、東映ならよくあることじゃねえかとおっしゃる先輩方もいらっしゃるだろうが、吉良を演じる薄田研二が、フランケンシュタインのボリス・カーロフばりにまぶたを張ったメイクであるとか、タン壺の使い方などがすっかり踏襲されている。プロデューサーが同じで、じつはキャストもほとんど同じ陣容である。キャストがかぶるなんてのは、東映ならよくあることじゃねえかとおっしゃる先輩方もいらっしゃるだろうが、吉良を演じる薄田研二が、フランケンシュタインのボリス・カーロフばりにまぶたを張ったメイクであるとか、タン壺の使い方などの演出まですっかり踏襲されている。
そして、「女間者…」で描かれているのはまさに忠臣蔵の後半、山科閑居&一力〜討ち入りなのだ。

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