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戦前は「女の子の物語」ばかり5本リリースしてた(要確認)宝塚映画が、戦後1951年に「日本のハリウッドとして関西の宝塚に名乗りを上げた新しいスタジオ宝塚映画製作所」戦前は「女の子の物語」ばかり5本作っていた(要確認)宝塚映画が、戦後1951年に「日本のハリウッドとして関西の宝塚に名乗りを上げた新しいスタジオ宝塚映画製作所」<small>(「元祿水滸伝」プレスより)</small>を設立。第1回作品として本作を製作した。配給は東宝。(宝塚映画っていうと高度成長期は「サザエさん」実写版が人気)
内蔵助さえも討ち入り前日にみんなを集めて「人間として生まれた以上、誰しも満足のために生きたい。私も命を捨てずに済むものなら捨てたくはござらん」などとわざわざみんなのテンションを下げるようなことをメンバーを前にしてキッパリ言う。内蔵助さえも討ち入り前日にみんなを集めて「人間として生まれた以上、誰しも満足のために生きたい。私も命を捨てずに済むものなら捨てたくはござらん」などとわざわざみんなのテンションを下げるようなことをメンバーを前にしてキッパリ言う。(“死ではなく生”を選ぶ者たちの反骨のかんじが『水滸伝』っぽい?)
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戦後初の忠臣蔵(たぶん)。
まず脱盟者を主役に立てた時点で、コレは「生きること」をテーマに掲げている事を意味する。ただ「[[最後の忠臣蔵]]」のような"赤穂浪士が生き残ることの皮肉"をおもしろがってるのではなく、あくまで「死なないで生きること」(=命)への賛美がくりかえしうたわれる。
主役の小山田はラストで「強く生きていきます!」とガールフレンドに言うし、寺坂吉右衛門が討ち入りのあとで南部坂に報告に行くと「ちっともかっこいいこっちゃないんだから、ほかで討ち入りを吹聴しなさんなよ。生きろ。」と瑤泉院から釘を刺される。