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珍説忠臣蔵

410 バイト追加, 2025年12月1日 (月) 04:59
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この展開、すごくラブリーなのだが、そこを"カワイイ"と見るのか、"ギャグ"としてアリなのかっていうのは賛否の別れるところでしょうか。
作品全体の造作からからすれば、特に違和感もないのだが、喜劇映画としては、小林信彦さんあたりが喜びそうなオリジナルの"仕掛け"や"ギャグ"がもっと工夫されてても、よかったのかもしれない。<small>(註02)</small>
余談だが、内蔵助を演じているロッパは戦前に自作の『われらが忠臣蔵』という作品で成功し、いろんな演目の舞台や映画で活躍してから、約30年後に舞台で倒れたときの出し物が『お笑い忠臣蔵』という作品だったそうである。
 
 
註02…ただ、映画「青い山脈」(東宝 1949年)にも、女学生数人がよってたかって、ひとりの女学生に難癖をつけてるようすに見かねた高等学校性男子が「あああーッ!!!」と大声を出すと、みんな「キャー」と逃げ出すシーンがあったので、戦後女子って"そう"だったのだろうかな?笑

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