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長屋で一人、ただねっころがって(<だらしなくない)ぼんやりしていて、フと放置(机の上にきちんと置いてある)していた手紙を、なんとなく読み始め「しまったー!」としらふで一大事に駆けつける。
アクションシーンは迫力があるが、これまた特徴的なのは、[[ホリ|サチ]]からしごき帯をもらわず、かんざしも鉢巻に挟まない。婦女子からのプレゼントを露骨に身にまとうのは軟弱であるとでも言いたげ(ご婦人からもらう武運のお守り・千人針とはニュアンスが違うのか?)。<small>(註01)</small>
ただ、このころの都市部は空襲警報のサイレンがうるさいし、爆弾も落ちてきて、それどころではないと思いますが…。
註01…ちなみに、嵐寛寿郎自体は"根っからの好色"だったそうである。<small>(「鞍馬天狗のおじさんは」竹中労 ちくま文庫)</small>