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{{Cinema|制作=テレビ東京|公開=2012|内蔵助=舘ひろし|星=32|頃=}}
ヘルメットをかぶってない&ボスキャラのデザインがまるで違う映画「CASSHERN」とか、人を殺さない主義の!?戦国忍者「RED SHADOW 赤影」とかを(それらの不評とともに)思い出した。
もりいが大好きな娯楽時代劇「逃亡者(のがれもの)おりん」もやってるプロデューサーなのに、あのサービス精神に富んだ人が、どうしてディティールや設定にこだわらなかったのか??不可解千万!(<本作の吉良の台詞)。
さて、どっさり断舎利したからには、あとによほど見せ場があるのだろうと期待が高まるが、2話目のお家大変以降はのらりくらりの内蔵助のようすにじれこんだ江戸浪士のようすが暗く重い。これが少なくとも5話目ぐらいまで延々と続く。(展開もさることながら、舘ひろしの内蔵助が陰気で重く、余裕が無く息苦しい。)
最終的に、吉良は自分の言い分をぶちまけて死んでいく。それを聞かされたこっちはもう、7時間もなにを見せられていたのかブレブレの後味。