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{{Cinema|制作=ワーナーブラザース|公開=2010|内蔵助=片岡仁左衛門|星=5|頃=}}[[画像:Seno-02saigo_panf.jpg|thumb|役者絵:役所広司公開当時のパンフレット]]
脱盟者に焦点を当てた討ち入り事件の16年後の後日談。
美しく、丁寧で繊細で、やさしくきびしく、楽しいようでさみしく、でも、きっと幸せ。
女優アイドルグループbump.yの桜庭ななみちゃん(大健闘)はファンになりました。yの桜庭ななみちゃん(大健闘。現:宮内ひとみ)はファンになりました。
== ネタバレ「あそこがよかった」 ==
そう、この映画にはいろんなひとの「愛」が描かれている、れっきとしたラブストーリーであり、チャンバラではありません。
== つっこみどころ ==
討ち入りの時に吉良邸の庭の石橋の欄干が軽くふらふら動いてても特にCGで修正しようとしないし(公開半年ほど前に映画は完成しているのに、である)。
前述の墓場のシーンに見切れてる墓石に「文政」とか「昭和」とか思いっきり書いてあってもお構いなし(笑)。
でも本作は、そういうヲタっぽいことはほんとうに「どうでもいい」の。もっと優先すべき仕事がまっとうされてるから。
良質の映画は七難隠す。
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画像:Seno-02.jpg|thumb|役者絵:役所広司
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