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{{Cinema|制作=宝塚雪組|公開=1992|内蔵助=杜けあき|星=2|頃=}}
[[画像:Takaraduka.jpg|thumb|公開当時のパンフレット]]
宝塚!?と最初は想像もつかなんだが、見てみると意外にすんなりなじんでいる。(本をもらうまでは出演者も「宝塚で忠臣蔵?」と、不安だったと杜けあきさんは言っている<small>(「宝塚スペシャル (NHK「宝塚スペシャル さよなら杜けあき」)</small>)
宝塚はどんな題材でやってもちゃんとミュージカルにしちゃうからスゴい。
杜けあきさんの退団公演でもあり(このあと取り壊しになる旧宝塚大劇場の最後の公演にもあたる)、最後の最後、内蔵助の彼女が「もはやこれで思い残すことはござらんっ!」と言ってハケるサマは内蔵助の辞世ともかぶってなかなかジーンと来る。
もともと台本には無かったが、杜けあきさん退団に合わせてわざわざ柴田先生が足したセリフ「コレをいうときは大石内蔵助から半分、杜けあきに戻っていいぞ」というお言葉があったとか。<small>(「宝塚スペシャル (NHK「宝塚スペシャル さよなら杜けあき」)</small>
ちなみに新人公演では香寿たつきさんが内蔵助だったようだが、「思い残すことはござらん」は言うたんかな。(<2025年加筆。機会があって香寿たつきさんにうかがったら「わたしもそのセリフで演りました」とのことでした。)