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霊験お初〜震える岩〜

84 バイト追加, 2025年8月10日 (日) 14:24
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 登場人物の各設定や、出ている役者さんたちの魅力が大きく働いて2時間近くが楽しい。
 あと、「時代劇を作ろう!」という心意気というか、スタッフが楽しそうにビジュアルを整えてる気がする。そう感じる好感度の高いエキストラや小道具やセットだった。 あと、「時代劇を作ろう!」という心意気というか、スタッフが楽しそうにビジュアルを整えてる気がする。周囲も、そう感じる好感度の高いエキストラや小道具やセットだった。
 内容は、生前に一家心中しようとした浪人の霊が悪さすると言うんで退治する話なのだが、浪人の死霊の悪目立ちのせいで赤穂浪士がかすみ、見終わったあと「あれ?で、赤穂浪士については、なんだったっけ?」と思ってしまった。見ごたえはあるんだけど赤穂浪士、要るか?という内容。笑
 もう一回見直してみたら、舞台となってる時代の100年前(元禄時代で討ち入りの前)に、吉良屋敷でガードマンで雇ってもらった、とある浪人が、なんだか乱暴で目に余るってんでクビになって、その場に居合わせた「幻の赤穂浪士」(内偵で潜り込んでた)が、クビになるようすを見ててなんだか心配になったんで彼のうちまで尾けてみたら、やっこさん子供や身ごもった奥さんを殺してたんで飛び込み、襲いかかってきた浪人の抜き身の刀身を素手で鷲掴みにしながら(ダイジョブか?)やっつけた。やっつけられた浪人が死霊となったのだった。 もう一回見直してみたら、舞台となってる時代の100年前(元禄時代で討ち入りの前)に、吉良屋敷でガードマンで雇ってもらった、とある浪人が、なんだか粗野で乱暴なのが目に余るってんでクビになって、その場に居合わせた「幻の赤穂浪士」(内偵で潜り込んでた)が、クビになるようすを見ててなんだか心配になったんで彼のうちまで尾けてみたら、やっこさん子供や身ごもった奥さんを殺してたんで飛び込み、襲いかかってきた浪人の抜き身の刀身を素手で鷲掴みにしながら(ダイジョブか?)やっつけた。やっつけられた浪人が死霊となったのだった(勝手すぎやしないか?笑)。
 百年前の浪人の死霊がどうしていまになって悪さを始めたのか、なんの因果で「幻の赤穂浪士」の霊も一緒になって(ドラマじゃ描かれてないし触れられてないけど殺された母親の胎内から片手でどう赤ちゃんを取り上げたのか知れないが、そうしたご縁?)それを今生に生きる人々に伝えるのに、亡君([[浅野内匠頭]]。いよいよ無関係)の[[田村右京大夫|終焉の地]]で怪奇現象(岩を震わせる)を起こすのか、消化不良。
 ちなみになんですけど、花岳寺からちょっと行った大石神社所蔵の絵「赤穂義士四十七士画像」ではふたり、むこうを向いてます。東京、泉岳寺の「義臣四十六傑画像」では…(以下略)
 イラストレーターから言わせていただくと、47ポーズ描くのにバリエーションがほしいんで後ろ向きの義士を入れてるのかなと。 イラストレーターから言わせていただくと、47ポーズ描くのにバリエーションがほしいんで後ろ向きや横向きの義士は、まぁ、入れるわなと。
 もっとちなむと、花岳寺の作品で背を向けてるのは[[吉田沢右衛門]]。大石神社のは[[不破数右衛門]]。[[神崎与五郎]]。いずれの義士も幻でもナゾでもありません。

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