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忠臣蔵ー花に散り雪に散りー

87 バイト追加, 2025年10月14日 (火) 13:18
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衣装は黒を基調に袈裟懸けにひとりずつみんな違う金色のあしらい方の着物風パンツスタイル。そして生バンド演奏(pf、dr、db、vl)で進む。
 33年の間にみなさんのスキルが見事に熟成されており、当時33歳の杜けあきさんも良かったが、お歳を重ねた 33年の間にみなさんのスキルが見事に熟成されており、当時33歳の若き杜けあきさんも良かったが、お歳を重ねた"おとなの内蔵助"はこれまた重厚。キーパーソンではあったが、正直、オリジナル版ではアクセントくらいの印象だった(個人の感想です)お蘭の紫ともさんの存在感が激増しており、すごくはこれまた重厚でリアル。キーパーソンではあったが、正直、オリジナル版ではアクセント的な印象でもあった(←個人の感想です)お蘭の紫ともさんの存在感が激増しており、すごく"幅がお出来になった"(劇中の台詞より引用)。
 人数は限られているので、杜さん以外は掛け持ちでいろんな役をやるのだが、オリジナルメンバー同士が当時のやりとりを再現する場面ももちろんあり、なんとも感動もの。そういうときは、かつての舞台上での同じシーンの写真が背景に映写される演出はそつがない。 人数は限られているので、杜さん以外は掛け持ちでいろんな役をやるのだが、オリジナルメンバー同士が当時のやりとりを再現する場面ももちろんあり、なんとも感動もの。そういうときは、かつての舞台上での同じシーンの写真が背景に映写されるので、演出にもそつがない。
 おおむねオリジナルと同じ流れだが、討ち入りの場面に入る前に、レビューで歌われていた「時の流れ」(この歌好き)が香寿たつきさんによって朗々と歌い上げられる。
 で、討ち入りが終わって例の決めセリフのあと、本編でカットされてた「元禄の春」や「花に散り雪に散り」 で、討ち入りが終わって例の決めセリフのあと、本編では今回カットされてた「元禄の春」や「花に散り雪に散り」<small>(註01)</small>などがフィナーレよろしくみんなで歌われて幕となる。などがフィナーレよろしくみんなで歌われて幕となる。こういうリバイバル、たのしい!
 舞台のオリジナルメンバーで再演って、涙ものですな。

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