11,934
回編集
差分
提供: Kusupedia
細
何割、進藤さんの働きが残っているかわからないが、原作の内容はひじょうにそつなくコンパクトにまとめられて、講談エピソードもうまく調和している。(加筆:「時代映画No.8」昭和31年新年号には、映画とはじゃっかん違うシナリオが掲載されているが、本編にあってシナリオに無いセリフやシーンもふんだんで、コレが修正前(もしくは修正中)のものだとすると、思い込みかもだが、たしかに物足りない。) 何割、進藤さんの働きが残っているかわからないが、原作の内容はひじょうにそつなくコンパクトにまとめられて、講談エピソードもうまく調和している。
編集の要約なし
で、クレジットされている脚本の新藤兼人は原作の主要キャラクター堀田隼人たちに重点を置いてホンを書いたが、「忠臣蔵」の大事なところが書けてへん&オールスター映画向きではない。と、大幅にボツにされたとか。(実際は助監督の松村昌治がほとんど書いたらしい。<small>(「大友柳太朗快伝」/「松田定次の東映時代劇」共にワイズ出版)</small>)