仮名手本にもいないキャラなので、WEB上のレビューでは「あれ、だれ?」と書かれることも少なくないが、[[岡野治太夫]]とともに幕府収城使と一戦を交えるつもりだったと伝えられる。<small>(註01)</small>
定紋が鬼の面。
註釈01…「仮名手本忠臣蔵」には出てこないものの、実は"自分の命と引き換えに、相手の本心を聞く"というかっこうは、「伊賀越道中双六(イガゴエ ドウチュウ スゴロク)」の六段目「沼津」の、平作と十兵衛のシチュエーションでそっくり(役者のフォーメーションも。なんなら背景の奥行きも)似たのが、ある。