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実録忠臣蔵 天の巻 地の巻 人の巻

217 バイト追加, 2026年1月14日 (水)
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当然といえば当然なのだろうが[[尾上松之助の忠臣蔵|16年前の「忠臣蔵」]]から日本映画も成長し、尾上松之助の貫禄も演技も、カメラの動きや構図のとり方もグッと「映画的」になっている。
 
当時の浅草帝国館のチラシには「廿壱日限り 前代未聞の大好評又々日延べ」「満員御礼のため本日より普通料金」とある。(それまで特別料金だったのか…)
 
もともと3時間あったと言われる本作は、1時間強のダイジェストになった状態で家庭用映画として保存されていたフィルムが発見され、[http://toyfilm-museum.jp/ おもちゃ映画ミュージアムさん]に寄贈されたものが公開されたのだが、それだけにクレジットに「[[鍔屋宗伴]]…大河内伝次郎」とあるのに本編に出てこなかったり<small>(※註01)</small>、討ち入りのときに女間者が吉良の面相を浪士に伝えるが彼女が誰の身内か謎であったりする(たぶん[[山岡覚兵衛]]の奥さんあたりじゃないかなあ)。

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