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今回の場合、浜ちゃんもこの背景でどうふくらましてダレに怒ってイイか困ってるようで、あげくいじりやすい宮迫ばかりを責めるから二人コントになってしまって、返しも「なんで叩くんですか」系の繰り返しで薄い。(そもそも参加者全員の下地や引き出しに忠臣蔵の知識が無さそうなので今回の場合、浜ちゃんもこの背景で、同じ討ち入り装束のメンバーを、どうふくらましてダレに怒ってイイか困ってるようで、あげくいじりやすい宮迫ばかりを責めるから二人コントになってしまって、返しも「なんで叩くんですか」系の繰り返しで薄い。(そもそも参加者全員の下地に、忠臣蔵の引き出しが無さそうなので"膨らましようがない"ように見える。)
ほかの何人もがただ「居るだけ」。(番組レギュラーの芸人さんたちは特に当時としては共演が珍しいメンツだったがそれがかえって強くツッコめなかったり抜きん出てボケたり出来ない遠慮も生んでおり(なのか?)、それがそのまま消化不良なコント作りに反映されていると見え、きっと、作家や演出家が、狙った通りには膨らんでいないと見受けられる。)ほかの何人もがただ「居るだけ」。(この番組のレギュラー芸人さんたちは、当時としては共演が珍しいメンツだったが、それがかえって強くツッコめなかったり抜きん出てボケたり出来ない遠慮も生んでたのではないか?それがそのまま消化不良なコント作りに反映されているっぽくて、きっと、作家や演出家の狙いどおりには膨らんでいなかったように見受けられる。)
いきあたりばったりの、芸人同士の化学反応にばかりに寄りかかった、工夫のない構成で済まそうと言うなら、いつも無駄に大勢芸人を出すクセの番組なんだから、ひとつ思い切って47人芸人をズラリとそろえてしまえば良かったのだ。内容がつまらないなら、見かけでカバーできたはずである。いきあたりばったりの、芸人同士の化学反応にばかりに寄りかかった、工夫のない構成で済まそうと言うなら、いつも無駄に大勢芸人を出すクセの番組なんだから、ひとつ思い切って47人芸人をズラリとそろえてしまえば良かったのだ。構成がイマイチなら、見映えでカバーできたはずである。
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それにはみんなの置かれてる状況や、メンバーの個性が際立ってないと成立しない。
とはいえこの討ち入り、コント自体は'''つまらないわけではない絶望的につまらない…というわけではない'''。
長い前フリ要らないからもう2〜3回ギャグシチュエーションを増やして全5回くらい、ふざけ続けてくれたら後味も変わったと思う。
結局レギュラーメンバーで討ち入りをやるには人数が足りないから設定を新しくしたのではないかとも思われるが、ドリフだって5人しかいないわけだし、この数年も前に「[[忠臣蔵 吉良邸討ち入りの夜|はねるのトびら]]」で忠臣蔵を扱ったときに、人数がたりなくても若手(当時)たちは忠臣蔵コントをまっとうしてるし、「[[笑う犬の生活 ひとり忠臣蔵|笑う犬の生活]]」にいたってはウッチャンひとり(!)でやっているのだ。それを考えると(前述の番組と構成作家はかぶってる人もいるのに)、リンカーンのコレはいかにも惜しい。