11,942
回編集
差分
提供: Kusupedia
細
果たしてこの作品・ピンク映画「桃色忠臣蔵」に、清水大敬監督に、どんな事情があったのだろう。 果たしてこの作品・成人映画「桃色忠臣蔵」に、いわんや清水大敬監督に、どんな事情があったのだろう。
ピンク映画といえば、のちにたいそう出世した人も多くいらっしゃいますから、映画監督の登竜門としては、たいへん良い修練の場。 ピンク映画といえば、70年代における邦画産業の斜陽時期から、大手で若手が育てられなくなってからというもの登竜門的な位置にあり、のちにたいそう出世した人も多くいらっしゃいますから、映画監督には良き修練の場。
清水さんは、最近はAVとか観てマスターベーションとかしていないんじゃないかなあ、などと、刮目すべき部分が無いぶん、観てる最中に気が散って、そんなことばかり考えるのでありました。 清水さんは、最近はAVとか観てマスターベーションとかしていないんじゃないかなあ、などと、刮目すべき部分が無いぶん、観てる最中に気が散って、そんなことばかり邪推するのでありました。
ピンク映画云々以前に、カメラ割りやアングル、カラーコレクションまで、まったくこだわりが感じられず、出演女子が5人でダンスするシーンもあるのだが、持ってるチアーポンポンが異様に小さくてショボイし…。 ピンク映画云々以前に、カメラ割りやアングル、カラーコレクションまで、まったくこだわりが感じられず、出演女子が5人でチアダンスするシーンもあるのだが、持ってるポンポンが異様に小さいし(そういうサイズが有るのはわかっているが、あえてそれを選ぶかなあ)…。
なんか、絡むセクシー女優さんが、向井亜紀子とか、あたし好みなことが多かったのだ。監督ご自身の絡みもねちっこくて好きだった。面白かったし。 なんか、絡むセクシー女優さんが、向井亜紀子とか(あ、そんときからTバックだったや)、あたし好みなことが多かったのだ。監督ご自身の絡みもねちっこくて好きだった。面白かったし。
よわい72かぁ…。 制作時、よわい70かぁ…。
それでオミットするのは、監督に対して失礼な気がするんだよなぁ。それが「事情」だったとは思いたくな〜い。 コンディションは存じ上げないが、まだ若いので、年齢でおざなりをオミットするのは、監督に対して失礼な気がするんだよなぁ。それが「事情」だったとは思いたくない。
編集の要約なし
[[画像:okura.jpg|thumb|上野のオークラ劇場(2021.7.3)]]
たとえば、パッと手に取ったDVD「[[初祝二刀流「高田馬場前後」改題|初祝二刀流]]」が、見てみたらあんまり面白くなかったと。そう思ったとします。
本作が上映されたポルノ映画館・上野オークラ劇場は、不忍池のほとりにある愉快なハッテン場であります(要確認)。
鼻息の荒い若い監督が、腕だめしに熱い作品をリリースする中、ベテランの清水大敬監督は、劇場にいらっしゃってる高齢のお客様向けに、ひとつ息抜きの作品を、と思ったのかもしれません。
Tバックのパンツに生足という一本槍も、ご趣味なのかもだが、全体が全体だからテンプレート的な浅い了見に見える。
作品によるけど、定点で立ち話が長いシーンが多い映画って、アレですよね…。本作、それなんだよなぁ…。立ち話を少し割愛してでも、エロシーンにこだわってほしかったなあ。
その後、清水さんはAV監督(&男優)に転身したが、あたしゃ清水監督作品は嫌いではなかった。
とにかく、いつでも意気軒昂なイメージが強かったのであります。そんな個人的感想。
監督を師事する若手が、本作の脚本で、元気にリメイクを作るっていうのは、ナシかなあ。ストーリー自体は悪くない気がする。