12,292
回編集
差分
提供: Kusupedia
細
かくして劇中の吉良邸のスタッフにも映画鑑賞者にも良い人として受け入れられちゃった吉良の不可避な「死」を、どういうプロセスでゴールインさせるのかなーと思ってたが、その工夫はおもしろかった。(同時にこの映画、吉良びいきにはいろいろ気の悪いとこがあったかと 笑) かくして劇中の吉良邸のスタッフにも映画鑑賞者にも良い人として受け入れられちゃった吉良の不可避な「死」を、どういうプロセスでゴールインさせるのかなーと思ってたが、その工夫はおもしろかった。
編集の要約なし
それを身代わりになってる弟に「兄は殺されて当たり前」とセリフでいちいち何度も蒸し返させて補完しようとしてたが、このへんのバランス、難しかったのかもなあ。
(それともあれかな。「こんな市街戦がある映画なんですから、それまでの細かいことはオメコボシを!」と言うつもりなのかな)<small>(注釈02)</small>
ともあれ、近年には珍しい、救いようのない悪漢・吉良上野介の描写には、吉良びいきにはいろいろ気の悪いとこがあったかと。