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どの場面もおなじみなシーンのようでじつは見たことの無いアプローチ、みたいな独特の味わいがあります。(仮名手本と同様に、前段通しはめったに無い。)どの場面もおなじみなシーンのようでじつは見たことの無いアプローチ、みたいな独特の味わいがあります。
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(映画版については下記リンクご参照)
歌舞伎で忠臣蔵と言えば「[[通し狂言 仮名手本忠臣蔵|仮名手本忠臣蔵]]」だが、こっちは史実を元にした真山青果(まやま せいか)原作の'''新歌舞伎'''で、長唄やら義太夫(BGM)がほとんどありません。で、長唄やら義太夫(BGM)がほとんどありません。台詞も七五調ではない。
登場人物は実名で、エピソードも史実に基づき、どの場面もおおいなフィクションを混ぜて構成しながらもいちいち「こんなときはそんな会話もあったろうな」と思わせるリアリティを追っかけながらもドラマチックな芝居。
仮名手本と同様に、前段通しはめったに無い。
仮名手本忠臣蔵よりも、こっちの内容のほうが映像化されてるネタは多い。
もとは昭和に作られたものですが、あたしが初めて見たのは国立劇場の開場40周年の全通し公演(内蔵助役には松本幸四郎(9th)、坂田藤十郎(4th)、中村吉右衛門(2nd)のトリプルキャスト)。
[[元禄忠臣蔵 前篇・後篇|映画版]]で活躍した前進座さんもかけたりする。
吉良邸裏門(もう討ち入りはすんでる)>泉岳寺>自首(仙石屋敷)>大石最後の一日