11,937
回編集
差分
提供: Kusupedia
細
註釈01…ダウンタウンの名前を出したくせにウッカリしてたが、ウンナンやB21スペシャルのようなお笑い第3世代を忘れてた。ただ、この舞台では機能しない気がするから、やっぱ由利徹さんたちで正解なのかな。ギリギリでコント山口君と竹田君かなあ。註01…一度閉鎖してた映画館をライブ会場として復活させた浅草・常盤座での収録。当時ここではロッキー・ホラー・ショーの再上映やら、本格ジャズ〜イカ天バンドのライブ、もりいくすおが後に30年からお世話になるカンコンキンシアター第1回公演など、放送当時なんでも受け入れてた。 註02…ダウンタウンの名前を出したくせにウッカリしてたが、ウンナンやB21スペシャルのようなお笑い第3世代を忘れてた。ただ、この舞台では機能しない気がするのと、「民法の良心」と歌われた<small>(毎日新聞 昭和54年9月29日)</small>番組の性質から考えると、人気者優先よりも、やっぱ由利徹さんたちで正解なのかな。ギリギリでコント山口君と竹田君かなあ。
編集の要約なし
{{Cinema|制作=フジテレビ|公開=1989|内蔵助=芦屋雁之助|星=3|頃=}}
おなじみの「松の廊下」〜「[[田村右京大夫|田村邸の切腹]]」〜「[[神崎与五郎|神崎東下り]]」〜「絵図面取り(ほんとは[[岡野金右衛門]]だが出演者不足による登場人物節約のため[[杉野十平次]]の蕎麦屋と混ぜたエピソード)」〜「[[蕎麦屋|くすや]]勢ぞろい」〜「討ち入り」を、東西のコメディアン=芦屋雁之助3兄弟、由利徹、関敬六、月亭八方、ぼんちおさむ、チャンバラトリオ、間寛平、宮川大助花子。ゲストスターに三波春夫([[俵星玄蕃|「元禄名槍譜」]]のダイジェストを披露)らが面白く仕立てた40数分(だいぶハサミが入ってるかんじ。&笑いも足されている)の舞台の公開番組。(一度閉鎖してた映画館をライブ会場として復活させた浅草・常盤座での収録。当時ここではロッキー・ホラー・ショーの再上映やら、本格ジャズ〜イカ天バンドのライブ、もりいくすおが後に30年からお世話になるカンコンキンシアター第1回公演など、放送当時なんでも受け入れてた。)のダイジェストを披露)らが面白く仕立てた40数分(だいぶハサミが入ってるかんじ。&笑いも足されている)の舞台の公開番組。<small>(註01)</small>
時代もバブル到来でイケイケのときに、芦屋小雁の[[多門伝八郎]]が「シェップクモウシチュケルモノデチュ」とアホ声で上意書きを読み上げるオフザケは、いまでこそ逆に新鮮で面白いが、このゆるさは当時のお茶の間にどう写ったか。ビミョーだったかもしれないと推測する。
それにしても関東勢がいかにも弱い!由利徹(68)のほかに関敬六(61)と橋達也(52)…ベテランばっかしか出てない。舞台に呼べるような戦力となる人気の若手が'''いない'''のである。<small>(註釈01)(註02)</small>
とにかく21世紀になるまでルミネや東京NSCは存在しないし、よしもと以外から呼ぶにしてもラ・ママ新人コント大会から出たスターが頭角を現し、ボキャ天などでお笑い第4世代が活躍を始めるのも90年代に入ってからなので、舞台のお笑いにとってはまさに暗黒の時代。